OVERVIEW

SHElikes Webデザイン課題で、オリジナルサイト制作に取組みました。「海洋プラスチック問題」に興味があり、プラスチックフリーのお店をイメージして、PCのデザインカンプを制作し、実装を行いました。SP用のレスポンシブ対応もしています。

実際のトップページ

トップページは「ブルーの水面が光に当たりながらゆらゆら揺れている動画」を流すということにこだわりがありました。思い通りの素材を探すこと、動画を背景とすることは思ってた以上に難しかったですが、色々なサイトを参考にしながら実装することができました。

サイトの目的・目標

1. 来てくれた人にプラスチックフリーの大切さや、自然との繋がりを感じて欲しい。

2. プラスチックフリーのお店を作ることで、個人や他のお店もやる気になって、プラスチックのないエリアの拡大化を狙う。

3. お洒落な外観でSNS映えしやすく、SNS拡散効果を狙う。

4. 現在深刻化している「海洋プラスチック問題」を考えるきっかけになる。プラスチックを減らすことの価値に気づくきっかけになる。

コンセプト

海洋プラスチック問題解決に向けた、プラスチックを出さない、使わない、海の家。

なぜ海の家なのか?

海の生き物たちが多く犠牲になっている印象が強いため、なるべく近くで感じれるよう普通のカフェではなく海の家にしました。

ターゲット

10〜20代の若者

〈ペルソナストーリー〉会社や学校が夏休みの際に訪れた海。インスタ映えで一見お洒落な海の家に入ると、そこではお皿、ストロー、カップ、など普段カフェで見るようなプラスチックは一切使われていない。新鮮でむしろお洒落。環境に悪いと言われているプラスチックをわざわざ使う意味を考える。

SNSに載せる → 拡散 → 自分でも実践

〈ターゲットの趣味・好み〉・インスタグラムに写真を投稿すること・南国の雰囲気が好き

工夫したこと

手作りのあたたかみを出すために、海の家で販売するエコバックやブラックボード、メニュー表、メニューのアサイーボウル、ロゴを手作りで制作しました。

ロゴの由来

海洋プラスチック問題について調べたときに、ウミガメの鼻にストローが突き刺さって苦しんでいる写真がとても印象強く、そんなウミガメを少しでも減らしたいという想いからウミガメをモチーフにしたロゴを作成しました。

〈Blue Beach House 名前の由来〉

プラスチックで埋まった海、油が浮いて茶色い海ではなくて、海本来の青い海であり続けて欲しいという思いを込めて名付けました。

大学の卒業研究で取り上げました

私は、プラスチックで覆われたビーチやプラスチックを食べてしまった動物たちの
悲惨な現状を目にしてから「海洋プラスチック問題」について考えるようになりました。

大学の卒業研究のテーマにし、オリジナルエコバッグを作って配ったり、ステンレスストローを使って再利用したり、ビーチクリーンなどのボランティアにも積極的に参加しました。

最近では、レジ袋の有料化や紙ストローが主流になってきましたが
まだまだ私たちの周りにはプラスチックが溢れています。

個人がプラスチックを使う量を減らしたりリサイクルすることもとても重要ですが
個人の力だけでは限界があると感じます。
また、断るチャンスもないまま私たちの手元にやってくる場合もあります。

たくさんの人が毎日のように訪れるお気に入りのカフェやレストラン。

提供するお店や企業がプラスチックの削減をリードすることで、プラスチックフリーのドミノを
倒すことに繋がるのではないか…?

これ以上何の罪もない動物たちを人間のせいで苦しめたくない…そんな思いで
今回、プラスチックフリーの海の家を考えました。

loveri design

よろしくお願いします!

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